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各国通貨対円下落!トランプ大統領対中追加関税

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日本時間2019年8月2日、朝目覚めたら大変なことになっておりました。
各国の通貨が大幅に下落。
ドルだけでなく、豪ドル、ランド、リラ様々な通貨で同様の現象が起こっていました。
その原因はなんなのでしょうか。

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対中で追加関税!?トランプ大統領のツイート!

今回各国の通貨で下落が生じた背景には、アメリカ大統領であるトランプが大きく関係してきています。
現在中国との貿易間では、約2500億ドル相当の中国製商品に25%の関税がかけられています。
そして今回新たに3000億ドル相当にもなる中国製品に関税を課すことを発表しました。
それにより、現在米中間で合意されていた「貿易休戦」が破られた形となりました。
今後、アメリカ、中国との貿易戦争はさらなるエスカレートを見せることが予想できます。
この関税については来月9月1日より賦課される予定です。

各国に大きく影響を与える今回の追加関税ですが、この説明はツイッターでされたものというから驚きです。
なんにせよ、今まで関税のかかっていなかった製品に対して10%もの関税がかかってくるというのは中国側からしても大打撃でしょう。
この追加関税にはどのような背景があるのでしょうか。。。

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対中追加関税の背景とは?さらに税率アップの可能性も!?

では、今回の追加関税にはどのような背景があったのでしょうか。

現在、米中間では「米中通商会議」が継続して行われています。
7月末にも会議が行われています。
さらに遡り5月、、、
この時に行われた会議がお互いの納得のいくものとならず、
トランプ大統領は中国に対して、3000億ドル相当の製品に対して25%の関税をかけることを警告しました。
そして前回の7月の会議でも進展がなく、警告していた内容を実行にうつしたとう事です。

しかし、消費者目線の指摘もあったことで、今回はとりあえず10%の関税という形に落ち着きました。
次回は9月に会議が行われる予定となっており、
その内容次第では25%への関税率引き上げも可能性があるのではないかとみている。
今後の展開にも目は話せない状況だ。

また、今回関税が課されるのは携帯電話、コンピューター、玩具、靴など
3000億ドル相当の製品というだけあって様々な商品となっている。

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