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聞くだけ会話術(松橋良紀著)をメモ!アゴを合わせて好印象を身に着ける?vol.1

投稿日:2021年3月13日 更新日:

松橋良紀著の「聞くだけ」会話術を読んで自分なりに勉強になったものをメモしています

今後自分が学んだことを生かせるようにまとめているので、

このサイトをみて頂いている方のためにもなるかも知れません

この本ではいくつかの方法を実践するだけで格段に相手にとって好印象を抱いていただけるコミュニケーション方法が紹介されています

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「アゴ」を合わせて会話を引出す!気持ちよく話してもらおう!

早速ですがコミュニケーション方法の一つ目は「アゴを合わせる」ことです

人間同士、波長の合う人は同じようなペースで同じ行動をとる事が多いです

この方法は相手の動きに合わせる事でその状況を作り出すといったイメージです

この方法はペーシングといい、「相手が水を飲んだら同じく水を飲む」

「相手がアゴを触ったら自分もアゴを触る」等様々な方法で行う事ができます

ただ、身ぶりが大きくなればなるほど、不自然に真似しているように思われてしまうかも知れません

特に慣れていない人が行うとあまりに不自然です

そこでこの方法!「アゴを合わせる」が役に立つのです

相手が上を向いたらなんとなく上を見る

相手が横を向いたら同じ方法を向いてみる

相槌のうなずくペースも同じペースで合わせる

これを実践するだけです

これで相手が気持ちよく話だし、信頼関係が気付けるのです

騙されたと思ってやってみよう!

実際にやるとなるとしっかりと相手を観察する必要があり結構難しいですよ。。。

「オウム返し」で安心感を!良き理解者と思わせよう!

二つ目の方法は本書では「オウム返し」と呼ばれる方法です

これは専門用語では「バックトラック」というそうです

具体的には「話している相手の言葉の一部を繰り返す」だけです

この作業をする事で相手に「自分の話を理解してくれている人」という印象を与える事ができます

例えば、

「今日会社でミスして、ものすごく上司に怒られちゃった。

私ってこの仕事向いてないのかなって不安になっちゃって、、、」

「この前、友達と出かけた時ちょっと歩くとすぐ『疲れた!少し休もうよ』ていって

全然買い物できなくてすごいイライラしちゃったよ」

などと言われた時はなんて返します?

「ああ、それは大変だね」

「そうなんだー」

等で返す方も多いのではないですか

でも一つ目の会話では

「そっか、それは確かに不安になるよね」

二つ目の会話では

「いやー、それは確かにイライラしちゃうよね」

といったように相手の言葉の一部を入れて相槌を打つと、

相手はこの人は私の話を聞いてくれている!理解してくれている!と思うのです

それでどんどん気分が良くなって話し続けてくれます

「仕草をまねる」?それだけで仲間意識を植え付ける

三つ目の方法ですがこれは一つ目の延長として個人的には捉えています

というのも手法としては一つ目と同じでペーシングに当たるからです

「アゴを合わせる」でも出てきましたが方法としては

手が水を飲んだら自分も水を飲む」

「相手の重心のかけかたに自分も合わせる」

といったものです。

重心を合わせるというのは例えば

相手が右足に体重をかけて立っていたら、自分も右足に体重をかけるといったものです

この方法でのポイントはなるべくさく合わせる」事です

本書でも紹介されていますが

相手が例えば頭の上で手を組んでいたとして、

その格好を真似していたらどうなるでしょう。。。

そう!!!

明らかに不自然です

真似してるのがバレバレです

なので難しければ手振りは真似せず、

先述したように重心を合わせる程度で留めておきましょう

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まだいくつか手法があるのですが長くなってきたので、

こちらの記事ではここまでとします

また次の記事で続きをまとめますので気になる方はそちらもご覧になってください

では、最後に本のリンクを貼って失礼します!

                                                                 

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